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  • 田子産のにんにくはなぜ美味しい?
にんにくが美味しいのは理由がある

みなさんご存知の通り、青森県はにんにく生産量全国1位の県になります。

青森県最南端に位置している田子町は、青森県内でもいち早くにんにくの生産に取り組んできた地域になります。
今では有名になった田子産のにんにく「たっこにんにく」は、1片が大きくて実がよくしまっていて、
まるで青森に降る雪のような白さと、品質の良さが定評のある「福地ホワイトという6片種になります。
品質管理がしっかり行われており、栽培の基準や出荷規格などもしっかりと定めて出荷管理も徹底しながら今があります。
2006年には東北地方では初めての地域団体商標にも登録されました。
そんな田子にんにくも初めた頃は痩せた田子の土地ではうまく育たず、品質の良いものを収穫できるようになるまで苦労の連続が続きました。


その後、1970年に約70戸の農家たちにより「にんにく生産部会」を結成し、
にんにくの品質向上と収量アップを日々研究しながら、徹底的な土壌改良や生産方法を試行錯誤し、
品質・出荷の厳しい基準を設けるようになりました。
その努力の結果、田子のにんにくは質・量ともに日本一の評価を得られるようになり、
田子町独自のにんにくブランドとしての地位を確立できたのです。
 

それが『福地ホワイト六片種』です。
どこかで聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

雪のような美しい白さから名づけられたこのにんにくの品種は、丸く豊かで優雅な雰囲気を醸し出していて、
1粒1粒が大きくて身がしまっているのが特徴になります。
国内で生産されるにんにくの中でも最高クラスの品質で、
中央市場での評価も高くなるほどまでブランドが確立されました。


 

 

今日までに至る間、にんにくの価格の急落が始まったために、なんとか品質基準を厳しくして、
価格の急落を防ごうと農協職員と農家との弛まない努力もありました。

基準をクリアするため努力する農家たち
一方で、心を鬼にしてにんにく一粒一粒を厳しぃチェックし続ける農協職員さん。
そうしたにんにくへの想いが、1990年代に入ってようやく身を結び今日に至ります。

もちろんにんにく自体の素材の美味しさも大事です。
でも、それだけでは美味しさは維持できません。

田子にんにくは、素材を最大限に活かすための生産方法や出荷まで厳しく品質管理がされているので
皆様の食卓に美味しいにんにくをお届けすることができています。

ぜひ、1粒1粒に私たちの思いを込めた「田子にんにく」をご堪能くださいませ!   

                                           八福